2025年6月1日(日)第3回 新島旧邸における八重茶会が開催されました

【概要】

庭には青く実る梅の影がそよぎ、新緑は立ちのぼる湯気にやわらかく映えていました。
そんな初夏の風景の中、八重茶会が開かれました。参加者たちは新島襄先生と八重さんの志に思いを馳せながら、ゆったりとしたひとときを分かち合いました。
自然の美しさと人の温もりが響き合うこの集いは、新たな出会いと絆を育むひとときとなり、来たる同志社創立150周年記念日(11月29日〈土〉)への期待を胸に刻む時間となりました。

【新島旧邸見学】

本茶会は、同志社創立150周年記念特別展示「今、新島旧邸」に合わせて開催されており、茶席後は同志社大学同志社社史資料センター調査員による新島旧邸見学が行われました。

【参加者の声】

(左)
学生さんの一所懸命なお点前に心が洗われました。抹茶の温かさと笑顔に元気をもらい、同志社の一体感を感じる茶席でした。
(中央)
新島先生夫妻の息遣いが残る空間で、ゆったりとした時を過ごしました。抹茶の香りが、同志社の歴史と未来を結んでくれたようでした。
(右)
学生さんのおもてなしに癒やされました。忙しい日常を忘れ、同志社の仲間と静かな時間を分かち合えた貴重な体験でした。

(左)
同志社の歴史と学生の真摯な姿勢が交差する、まさに原点回帰のひとときでした。茶の湯を通じて心まで澄んでいくようでした。
(中央)
歴史ある旧邸でいただく一服は格別でした。学生との交流を通して、同志社の温もりと世代を超えたつながりを実感できる時間でした。
(右)
新島八重の志を感じる空間で、学生のお点前とともに深い落ち着きを得ました。同志社の原点に立ち返るような貴重な機会でした。

【同志社大学茶道部】

本茶会は、同志社大学茶道部89代幹事長 国正葵を筆頭に開催されました。

以上