同志社創立150周年記念トークショー開催

11月29日(水)、同志社礼拝堂にて、「卒業後の可能性は無限大!―わたしたちが理系からマスコミを選んだ理由―」と題した同志社創立150周年記念トークショーを開催した。
 八田英二同志社総長・理事長挨拶の後、大学ハリス理化学研究所桝太一助教、日本テレビ放送網株式会社アナウンサー山本健太氏、株式会社毎日放送報道情報局報道センター記者横田舞氏の3名によるトークショーが始まった。
 3名の登壇者には二つの共通点があり、一つは「理系の大学院で学んだ」こと、もう一つは、そこから研究ではなく、「社会に広く伝える」という仕事を選んだことである。桝助教がファシリテーターとして、動画や写真を交えながら、2名の現在の仕事、学生時代の生活及び研究、同志社大学在学中にやっておいて良かったこと、マスコミに進んだ理由について等、多様なテーマでのトークが展開された。時には会場からは笑いも起こり、登壇者・参加者ともに一体となった和やかな時が刻まれた。
 最後に質疑応答がなされ、学生、生徒、児童から次々に積極的な質問がなされ、3名の登壇者からの分かりやすく丁寧な回答を真剣な面持ちで聞いていた様子が印象的であった。